ファンタジー映画を見ている気分になれる曲

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忙しい毎日を送っていると、日常を離れて
みたくなることはありませんか?

ファンタジーのようなSF映画のような
不思議な世界にとびこんでみたい。

そんなときにぴったりの音楽が
ムソルグスキーの「展覧会の絵」です。

美術館に飾られている絵を一枚ずつ
曲に表していくという音楽なのですが、
その絵が不気味な小人だったり
魔女の家だったりと、
どれも少し変わっているのです。

不思議な絵を音で表していくわけですから
とても不思議な音楽になっています。

たとえば「小人」は西洋では
日本でいう妖怪のようなものなのですが、
枯れ枝のような姿の小人が
人の目を盗んでしのび足で歩き
誰かが気配を感じて振りむくと
おおあわてで隠れ家へ駆け込んでいく!
という曲です。

まるで小人が目の前を走り抜けたかのように
感じるくらい、描写にみちた音楽です。
ファンタジー映画の音楽と
ちょっと似ているかもしれません。

現実世界に疲れを感じた時は
美しくも不思議な音楽を通じて
非日常の世界を訪れてみては如何でしょう。”

音楽家たちの晩餐会は、あなたが心地よいと感じる音楽を見つけるためのお手伝いをします。