悲劇的な内容のコンサートに音楽家たちも気合が入る

mas

ヨーロッパ愛の逃避行シリーズ、今回は
「絶望の淵から」と重いテーマで開催。

前回はふるさと逃避行というホッコリした
雰囲気から一転、今回は悲劇的な内容で
音楽家たちも気合いが入っていました。

mari

なかなか暗いテーマでコンサートを企画
することはないのですが初めての試みで
新しい一面が見れたのではないでしょうか。

そんな悲劇のコンサートにたくさんの
感想をいただきましたので一部ご紹介
させてください。

刹那さを感じる名曲ばかりでしたが、何故か気持ちが元気になるばかりでしんみりと聴かせて頂きました。
歌声は心というか魂の奥に響くような感じで感動しました。高音に上がる時の声が特に素敵ですね。とてもいいひと時でした。
音楽家たちの持ち味がこれまで以上に出た回なのではないだろうか。作曲家の思いに分け入ろうとする姿勢がその人らしさを醸し出し、これからも応援したいという気持ちにさせる。
岡本麻里菜さんのオペラ「蝶々夫人」より、ある晴れた日に/G.プッチーニの熱唱は最高でした!唄に入り込み唄い終えたときは、真っ白になったんではないでしょうか!?ブラボーと言う声も上がり素晴らしかったです。
絶望の淵に立たされた時、今日のコンサートは私に勇気を与えてくれる気がする。
フルート小林優香さんの演奏曲の説明と人を引き付ける優しい語らいと心穏やかにするフルート演奏に、ここに来た皆さんの心に響き心を掴んだのではないでしょうか!?
素敵な世界の旅をご案内下さりました音楽家の皆さん、ともに楽しい時間を過ごさせていただきました。
oka
麻里菜
辛い時って、その時は辛いのですが後から考えると輝いていた時かもしれません。それだけ夢中に生きれるのは素敵だなとも思います。
挫けそうな時には是非クラシック音楽に身を寄せて下さい。辛い時は、本来の力を見据える時でもあります。そんな自分の本当の可能性にも気づいて頂きたいです(*^^*)

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sma

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