人恋しい気持ちになる秋の夜に聴きたい曲

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朝晩、ひんやりした空気が流れ込む
そんな日が多くなりましたね。

一人で過ごす夜にふと寂しく感じる日も
あるのではないでしょうか?

人恋しい気持ちになる秋の夜には
そんな気持ちになる日もあるかも
しれませんね。

そんなときは寝る前にチャイコフスキーの
名曲『アンダンテ・カンタービレ』を
聴いてみてはいかがでしょうか。

どこか懐かしいそのメロディーに郷愁を感じ
楽しいふるさとの記憶を
思い出してみましょう。

この曲はチャイコフスキーの
『弦楽四十奏曲第一番』の
第二楽章から抜粋した曲です。

『アンダンテ・カンタービレ』は
正式名称ではなくニックネームです。

チャイコフスキーがウクライナ民謡に
ヒントを得て作曲したと言われています。

ウクライナ民謡らしい
素朴で懐かしいメロディーと、
途中何度も変化するリズムが面白い曲です。

ちょっぴりいたずら心があるその面白さが、
幼い頃の楽しい日々の思い出と
重なってくるようですね。

ニックネームにもなった
『アンダンテ・カンタービレ』とは
音楽の演奏や早さを指示する用語で
「歩くような速さで、歌うように」
という意味です。

ゆったり故郷の景色を眺めながら歩く・・・
そんな感覚にしてくれます。

寂しくなりがちな郷愁ですが、
昔の楽しかったことや、野山を駆け回ったり、
いたずらをして遊んだ楽しい思い出や、
温かな家族の記憶を引き出してくれるので
とてもほっこりした気持ちになる曲です。

目を閉じると懐かしい風景さえも
目の前に浮かんでくるようですね。

息が白くなるような肌寒い日は、こんな
温かな曲を聴きながら眠ってみましょう。

寂しい気持ちも吹き飛んで
心もぽかぽかになりそうですよ。

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sma

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