ありがとう、ピアノ塚越裕子さん

ゆうゆう1

この度、初期からのメンバーであるピアノの塚越裕子さんが、
演奏活動の休止に伴い、
「音楽家たちの晩餐会」を卒業することとなりました。

塚越さん最後の出演となったのは、
去る1月28日に開催された新春隠し芸コンサート。
前半のプレミアムステージでは、
ショパンの愛したプレイエルピアノで、
ショパンの名曲を演奏。
幼少期から練習していた曲もあり、
塚越さんのピアノ人生の節目とも言える演奏となりました。
そして、その緻密で繊細ながらも、
どこか力強くエネルギー溢れる演奏に、
会場全体が息を呑んで聴き入りました。

タテゆうゆう1

後半の隠し芸ステージでは、
ピアノに自身の歌声をのせて、弾き語りを披露。
澄みやかで伸び伸びとした歌声が、聴く者すべての心を包み込みました。

演奏後は、卒業セレモニーを行い、
塚越さんに、花束と、
卒業証書兼コンサート永久パスを贈呈。

贈呈

これから音楽以外の道も拡げていくという塚越さん。
道に迷ったときは、いつでもここに戻って来て、
音楽とともに歩んだ道を振り返ってみてください。

今まであなたが粘り強く努力を重ねてきた軌跡に、
きっとヒントが見つかることでしょう。

3年間、素敵なピアノをありがとう。

花々

ああ若き花々
たゆまずに 光に歩め

音楽家たちの晩餐会は、あなたが心地よいと感じる音楽を見つけるためのお手伝いをします。